お金をかけない連休の使い方

シルバーウィークは5連休ですが、高校生の娘は休みは1日だけです。連休中に、文化祭のようなものが2日あり、あとは部活。連休明けに2日代休がありますが、それも部活で登校するようです。その娘の文化祭に、中学生の息子と出かけようかなと考えています。その文化祭では、クラスごとの出しもの、文化部の発表があるようですね。当日はクラスごとに揃いのTシャツを着るようで、話を聞いていたら、青春だなぁと思います。娘のクラスは占いをするそうな。3年生から出店ブースを選べるそうで、1年生の娘たちは、一番はずれくじだったと、何度か愚痴を言っていましたね。「占いだから、クラスのみんなはやる気がない!本をおいとくだけにする!」なんて言ってましたが、お祭りが近づいてくるにつれ、えらく本格的になったようで、暗幕で囲って、占ってもらえることになったようで、これをちらっと見に行くのも楽しみのひとつなんです。私は公立高校の出身で、私立の付属高校のキャンパスは経験してないので、娘の高校に出かけるのが楽しみだったりもします。野球部のイケメンの男子を愛でるのも楽しみです。当日の来校者は家族に限る!というプリントを持ち帰りました。これは、新型インフルエンザ対策のようで、例年よりはしょぼいお祭りになるとのこと。それでもいいんです、とにかく楽しみです!

家族で海外旅行に行くために

オーストラリアを訪れたときの旅行の思い出なんですが、なぜか、みんなが行くケアンズとかリゾートなところではなくタスマニアに行くことにしました。だって、タスマニアにしか生息しないタスマニアデビルの実物を見てみたかったんです。タスマニアはオーストラリア本土よりも水があるので、緑が多めで、羊の放牧があちらこちらでみられました。空港のあるホバートはこじんまりとした中心都市で、シドニーみたく高層ビルは少なくてなんがかいい感じです。のんびり町並みを楽しみつつ歩いて10分くらいで港に行けて、週末は多くのオージーがカフェで朝食をとってました。私もそれに習って、船が浮かぶ海を見ながらトーストと卵となんだかまったりおいしいソースのかかったプレートを注文。本当に美味でした。そしてタスマニアデビルのいるワイルドパークへ!怖い顔って言われてるけど、猫か小型の犬くらいの大きさで短い足で、てけてけてけっと歩く姿はなかなかユニーク。しかも暑さでだらけた格好で寝てて、かわいかったです。食事の時間では、やはり肉食なので、がつがつ取り合って食べていましたが、あいつなら野生で会っても勝てる(笑)このパークには、カンガルーやワラビーにさわれるくらい近づける広い広場があって、そこでカンガルーとツーショットも撮れてかなり満足でした。夏といえどもタスマニアの夜は涼しく(本土と比べるとね)、なんだか北海道を思い出す、旅行の思い出です。

国内の穴場スポットへ贅沢な格安旅行

お盆の連休後のシルバーウィークで、連休続きで何をしようか考えつづけていました。できるだけお金をかけずに、人ごみにまぎれず、そこそこ楽しめるようなシルバーウィークのすごしかた。見つけました。通っているヨガの先生おすすめのパワースポットに行くことにしました。私は始めて聞きましたが、広島県福山にある島で「仙人も酔うほど美しい島」と呼ばれてる島で仙酔島という島です。日本で始めて国立公園に指定され、歴代の天皇も訪問されたこともある太古の自然が残った数少ない島だそうです。また、その島にある宿泊施設「ここから」は人間の再生復活、人生観が変わる宿といって、日ごろ溜まった悪い毒素を出し、新鮮な島のエネルギーや島のおいしい食事を食べ充電していくといったことをしてくれる宿があります。そこに江戸風呂といって洞窟蒸し風呂・高濃度の塩風呂でプカッと体が浮く風呂や薬草風呂などといったお風呂のコース、体質に合わせた薬膳料理などの食事もあります。どれをとっても興味津々です。今の私にとって最適の場所を見つけました。早速この休日に予約しました。5連休で時間もたっぷりあるので夜行バスで安く行くことにしました。この時期でも早期の予約で運賃半額という企画もありました。新幹線で行くよりも半額で、早期だとその半額で行けます。望みどおり、お金をかけずに行けそうです。